医療と介護の一体型サービスの存続を―自民が提言
自民党の「療養病床問題を考える国会議員の会」(会長・中山太郎衆院議員)は6月11日、2011年度末で廃止が決まっている介護療養型病床の機能の存続や、必要な受け皿を確保するための介護報酬の増額などを求める「介護療養型病床の廃止・転換に関する提言」を了承した。党内で提言に賛同する議員の署名を集め、党内手続きを経て福田康夫首相や舛添要一厚生労働相に提出する予定だ。 提言は、11年度末に介護療養型病床が廃止になった後も、介護と医療の両...
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