次回に中間報告案―介護労働者確保研究会
厚生労働省の「介護労働者の確保・定着等に関する研究会」の第6回会合が6月20日開かれた。事務局から示された骨子案について議論され、それを受けて次回に中間報告案が示される。 骨子案は、「介護労働者の現状と課題」「今後の介護労働対策の方向性」の2部構成になっており、「方向性」はさらに、「介護労働者が意欲と誇りを持って働くことができる社会の実現」「介護労働者の確保及びマッチング等」「介護労働者の雇用管理改善について」「介護労働分野の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

