老人福祉・介護事業倒産、最悪のペース
介護保険施設や有料老人ホームなど「老人福祉・介護事業」の倒産が、今年に入ってから過去最悪のペースで推移していることが、東京商工リサーチの調べで分かった。 調べによると、老人福祉・介護事業の倒産は5月までに12件発生。介護保険制度がスタートした2000年以降、年間の倒産件数としては過去最高だった昨年の17件に早くも迫る勢いだ。負債総額も97億5900万円に上り、2000年以降で最高の06年の111億5900万円に近づいている。 また、「訪問介護事...
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