後発品、シェア30%達成可能-JGA
日本ジェネリック製薬協会(JGA)は7月9日、同協会の会員企業40社の「ジェネリック医薬品の生産・供給能力」の調査結果を発表した。 調査では2006年度の生産実績数量を100として、08-12年度の供給能力指数を算出した。08年度の同指数は内服薬が240、注射薬が210、外用薬が440になるとみられる。さらに、12年度には内服薬が400、注射薬が250、外用薬が500にまで増えると見込まれている。 供給能力の具体的な増強手段については、会員40社のうち約20...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

