高血圧・狭心症治療の新薬発売―ファイザー
ファイザーは、高血圧・狭心症の治療薬である持続性カルシウム拮抗薬「ノルバスクOD錠2.5mg/5mg」(一般名・アムロジピンベシル酸塩口腔内崩壊錠)の販売を始めた。ファイザーでは、「ノルバスクOD錠の特長は口腔内で速やかに溶けることであり、嚥下力の低下した患者にとって服用しやすい薬」としている。 カルシウム拮抗薬はカルシウムイオンの流入を選択的に抑制し、筋肉の収縮を妨げる働きがある。これが血管の筋肉(血管平滑筋)で生じると血管が拡...
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