総合診療科を活用しER型救急を展開
洛和会音羽病院院長・松村理司(まつむら・ただし)さん 救急を断らない―。京都市の洛和会音羽病院は、ER型救急医療を実践する民間病院。年間5000件の救急車を受け入れている。一般病床428床に医療療養型、認知症病床、回復期リハ病棟を合わせて588床で、150人を超える医師を抱える。その総指揮者が、院長の松村理司さん。経営的にも成り立たせながら、ユニークな救急システムを運営するカギはどこにあるのだろう。(吉澤 理) ■ER型救急の5条件 ...
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