医療機器製造・販売業者に破産手続き開始
東京商工リサーチによると、医療機器の製造・販売などを手掛けてきた岡本製作所(東京都文京区)は8月1日、東京地裁に破産手続きの開始を申し立て、同日手続きの開始決定を受けた。負債総額は約10億円。 医療機器メーカーや問屋などを販売先として、埼玉県内の工場でレントゲン用のエックス線フィルムカセッテ(遮光箱)を製造。各種医療機器の販売も行っていた。 しかし、設備投資などに伴う借入負担が経営を圧迫した上、競争激化の影響もあり、近年は売り...
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