230人分の個人情報を紛失
財団法人東京都保健医療公社多摩南部地域病院で、病歴や手術記録などの個人情報230人分を記録したUSBメモリーを紛失していたことが明らかになった。 同病院の研修医が、診療の勉強や学会発表の研究などに用いるため、患者の個人情報を私物のUSBメモリーに保存していた。7月27日に院内の図書室で、学会資料の整理のためにUSBメモリーを使用。その後、8月2日に再び図書室で資料整理をしようとしたところ、紛失に気付いた。 自宅、院内を捜索したが、いま...
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