ヒヤリ・ハットが増加-評価機構報告書
日本医療機能評価機構(坪井栄孝理事長)は8月13日、2007年の医療事故報告の結果を公表した。医療事故の一歩手前に当たる「ヒヤリ・ハット」は前年から1万3000件以上増加した。 調査は全国の国立病院機構や大学病院を中心に04年から行われており、「医療事故情報収集等事業年報」として報告している。 ヒヤリ・ハット事例は全国の240病院(総病床数9万9901床)から、20万9216件が報告された。06年の19万5609件(247病院、総病床数10万3610床)より、1万3607...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

