診療報酬債権売買会社に破産開始決定
帝国データバンクによると、診療・介護報酬債権売買などを手掛けていたアスクレピオス・トラスティー(東京都千代田区)など3社は7月30日、東京地裁に自己破産を申請し、8月4日に破産手続きの開始決定を受けた。 ほかに開始決定を受けたのは、ファイティング・ブル・インベストメント(同)、アスクレピオス・ターボ(同)。 3社は、今年3月に倒産した医療コンサルタント業、アスクレピオス(東京都中央区)のグループ会社。診療・介護報酬債権売買のほ...
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