医療現場で警察OBの有効活用を
谷山悌三さん(元神奈川県警秦野署長) コンプライアンス経営、モンスターペイシェント対策などに力を入れる医療機関が増え、警察OBの持っている知識や実務経験に注目が集まっている。東京都内の病院を中心に構成する病院庶務研究会の2007年度調査によると、同研究会の48病院のうち12病院が警察OBを雇用しており、2病院が採用を検討しているという。 しかし、一部の医療機関や医療スタッフからは「期待通りの働きをしてくれない」「普段は何の仕事をしているの...
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