介護職の3分の2超が仕事継続に不安
低賃金や人手不足による過密労働などで、3分の2を超える介護・福祉労働者が、仕事を続けていく上で不安を感じていることが、日本医療労働組合連合会(日本医労連)がまとめた「介護・福祉労働者の労働実態調査」の報告書で明らかになった。日本医労連では、「賃金や人員体制など労働条件の緊急改善と、それを担保する介護報酬の引き上げなどの財政措置が不可欠」と訴えている。 日本医労連では、昨年12月から今年3月にかけて、介護・福祉施設を対象に全...
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