病院向け通信機器販売会社 自己破産申請へ
帝国データバンクによると、病院向け通信機器の販売などを手掛けていた東京テレオレント(東京都品川区)は9月17日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。 同社は1985年7月、大手リース会社のレンタル部門を独立させ、東京リースレンタルとして設立したが、間もなく休眠状態になった。94年に現在の社名に変更し、事業を再開。その後は病院向けカードテレビのレンタルやナースコールなどの通信機器、ベッド類の販売を手掛けてきたが、採算の確...
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