仙台市のドラッグストア経営会社に破産開始決定
ドラッグストアを経営する清水薬局(仙台市太白区)は9月29日、仙台地裁に破産手続きの開始を申請し、即日開始の決定を受けた。東京商工リサーチによると、負債総額は約10億4200万円。 東京商工リサーチの調べでは、清水薬局は2002年1月の設立。仙台市を中心に宮城・福島の両県内に22店舗を展開し、2004年8月期には年商約47億円2500万円に達した。しかし、大手同業他社の相次ぐ進出によって競争が激化し、減収に転じた。その後、不採算店舗を次々閉鎖し、...
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