遠距離介護、独りで背負わないで
NPO(民間非営利団体)のパオッコと住友生命社会福祉事業団は10月5日、東京都港区で「働きながら故郷の親を介護する」をテーマに遠距離介護セミナーを開催した。 「お悩み軽減ディスカッション」と題して、熊本市地域包括支援センターの若宮邦彦氏と太田差惠子パオッコ理事長が、仕事をしながら遠距離介護をする男性と女性から話を聞いた。 Tさん(50歳代・男性)は東京在住で、熊本市に要支援1の父と障害者1級の母がいる。東京と大阪で働く兄弟と順番を...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

