高齢期の十分な栄養摂取を
東京都老人総合研究所は10月8日、都内で「第99回老年学公開講座・高齢者の食を考える~食は体(たい)を表す」を開いた。3人の演者が老化と食の関係について講演し、高齢期に十分な栄養を摂取する必要性などを訴えた。 講座ではまず、同研究所の「社会参加とヘルスプロモーション研究チーム」研究部長の新開省二氏が、「食がつくる健康長寿」をテーマに講演した。同研究所が約1500人の高齢者を対象に実施した追跡調査のデータを基に、「高齢期の低栄養状...
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