ドラッグ・ラグから市販後安全対策へ―薬害検討委員が学会発表
第70回日本血液学会総会が10月10日から3日間、京都市内で開かれ、厚生労働省の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」の委員を務める、帝京大医学部付属病院腫瘍内科講師の掘明子さんと、東大大学院医学系研究科臨床試験データ管理学客員准教授の山口拓洋さんが講演した。薬害防止のための医薬品行政の改善や、国家規模でのデータ構築の必要性などについて、それぞれ主張を展開した。 ■医薬品行政、「ドラッグ・ラグ」...
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