富士バイオメディックスが民事再生法申請
医薬品の開発支援や調剤薬局事業を行う富士バイオメディックスは、10月14日付で東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けたと発表した。負債総額は9月末で218億3000万円。 同社は2005年に8月に名古屋証券取引所の新興市場「セントレックス」に上場後、アンチエイジング事業に乗り出すなど、事業拡大を進めた。しかし、当初見込んでいた利益が上がらず、買収資金などの借入金がかさみ、資金繰りが悪化していた。 2008年5月期の連結業績は、売上...
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