群馬のドラッグストア経営会社に特別清算開始決定
東京商工リサーチによると、ドラッグストアを経営するアールシステム(前橋市)は10月1日、前橋地裁から特別清算手続きの開始決定を受けた。負債総額は約38億円。 同社の旧商号は飯塚薬品で、ドラッグストア「イイズカ薬品」を群馬、埼玉両県を中心に展開していた。ピーク時の2003年4月期には年商297億8200万円を計上したが、同業他社との競争激化によって昨年は197億円にまで落ち込み、6億7800万円の赤字を計上するなど経営状態が悪化していた。 昨年9...
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