日医を解体、医師の自律的処分制度を
小松秀樹さん(虎の門病院泌尿器科部長) 2006年に出版し、ベストセラーとなった『医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か』は、医療者だけでなく一般市民にも「医療崩壊」という言葉を知らしめた。小松さんが医療の現状を訴えるようになって約5年。「医療の崩壊が続いている。現時点では、医療再生のための有効な対策が実行されていない。国民からの信頼を得るためにも、われわれ自らの手で医師の処分制度をつくらなければならない。そのために日本医師...
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