岩手県内の薬局経営会社が倒産 競争激化で苦戦、負債1億円
東京商工リサーチによると、薬局を経営する有限会社オカムラ(岩手県宮古市、岡村秀貴社長)は6月14日、盛岡地裁から破産手続きの開始決定を受けた。負債は約1億円。 同社は1994年10月の設立。調剤薬局やドラッグストアなど四店舗を経営し、商工リサーチによれば、2003年6月期には5億円を売り上げたが、競争激化のあおりなどから05年同期には売り上げは3億5,000万円にダウン。過去の出店に伴う借入負担が資金繰りを圧迫していた。
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