病院の運転資金、1億円を1.7%で貸し付け―福祉医療機構
原油や食糧価格の高騰などで景気が低迷する中、厚生労働省所管の独立行政法人・福祉医療機構(長野洋理事長)は、一時的に資金が不足している病院などに対し、1億円を上限とする運転資金を金利1.7%で融資する。融資期間は7年以内で、融資の受け付けは2010年3月末までとなっている。既に数十件の問い合わせがあるという。 医療関連の施設に小口の資金を貸し付ける福祉医療機構では、病院や診療所などに対する経営安定化のための優遇措置を講じた融資を定...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

