老人福祉事業の倒産、7割が設立後10年未満
2001年から今年10月までに全国で発生した特別養護老人ホーム(特養ホーム)など「老人福祉事業者」の倒産は66件で、このうち69.7%(46件)が設立後10年未満であることが11月12日、帝国データバンクの「老人福祉事業者・医療機関の倒産動向調査」で分かった。一方、設立後30年以上は6.1%と低く、帝国データでは、2000年の介護保険制度のスタートに伴い新規参入したものの、競争の激化などで計画通りに事業展開できなくなった企業が増えているとみている。 ...
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