「日本の患者会活動は発展の過渡期にある」
乗竹亮治さん(日本医療政策機構 市民医療協議会) 現在、国内でおよそ1500団体あるという患者会。厚生労働省の審議会などに患者会の代表者らが参加する機会が増えるなど、その活動の幅は徐々に広がりを見せている。その一方で、「ほとんどの団体がオフィスを持っていない」「組織運営をしていく上で、そのプロフェッショナルの参加がない」などの問題がある。日本医療政策機構の市民医療協議会で患者会への支援に当たっている乗竹亮治さんは、「日本の患者会は...
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