医師・歯科医師ら32人を行政処分 厚労省、医道審議会分科会
厚生労働省は8月2日、「医道審議会医道分科会」の答申を受け、刑事事件で有罪判決を受けた医師24人、歯科医師8人計32人に対する行政処分を決めた。処分は同16日に発効する。 内訳は、医療事故などで業務上致死に問われた医師9人、診療報酬不正請求により保険医の指定取消処分を受けた医師5人、歯科医師2人など。 福岡県内の大学病院の勤務医は2005年9月、覚せい剤取締法違反により懲役2年(執行猶予3年)の有罪判決を受けたことに伴い、医業停止...
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