医療機材卸売業者に破産開始決定
医療用機材卸売の株式会社第一器業(東京都北区、片桐裕子社長)は11月4日、東京地裁に破産手続きの開始を申請し、即日開始決定を受けた。負債総額は約4億7700万円。 破産管財人の島田敏雄弁護士は「建物や研究設備など処分しなくてはいけない資産がある。承継を希望される方がいれば、優先的に売却したいと考えている」と話している。 東京商工リサーチなどによると、第一器業は1971年2月創業。医療現場などで使われる検査用のプラスチック容器や薬用瓶...
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