看護専門学校の運営母体が民再申請 少子化・競合により学生減少
「小樽看護専門学校」(北海道小樽市)など3校を運営する学校法人小樽昭和学園(同市、赤坂勝理事長)は8月4日、札幌地裁に民事再生手続き開始を申請した。東京商工リサーチによれば、負債は債権者8人に対して約3億7,800万円。 今後は、徳島県内を中心に予備校などを経営するタカガワ(徳島県徳島市、高川晶会長)の傘下で再建を図る。 小樽昭和学園は1953年の設立。小樽看護専門学校のほか、「小樽短期大学」と「小樽明峰高等学校」も運営し、1997年に...
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