医療系の情報機器業者が自己破産申請
医療機関向け情報機器販売などを手掛けていた株式会社アステックコーポレーションは11月20日、東京地裁に自己破産を申請し、21日に手続きの開始決定を受けた。帝国データバンクによると、負債総額は約37億円。 帝国データの調べでは、同社は1983年7月の創業で、84年3月に法人改組。検体・カルテ用ラベルプリンターや診察券バーコードリーダー、ICタグ発行機など医療機関向けの情報処理機器の販売をメーンに、最近では受付・案内システムの開発も手掛けて...
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