呼吸回路閉塞事故で都が回収命令―ジャクソンリース回路
麻酔や人工呼吸などに用いるジャクソンリース回路と人工鼻の併用で、乳幼児の呼吸回路が閉塞する事故が発生していたことが、このほど東京都の発表で分かった。ジャクソンリース回路を製造・販売していた五十嵐医科工業(東京都文京区)に対し、都は製品の回収を命令した。 厚生労働省や都によると、事故は石川県内の医療機関で起こったもので、患者は1歳未満の乳児。同社が製造・販売していた「OR ジャクソンリース セット」と人工鼻の併用で呼吸回路が...
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