介護福祉士の高い意識判明 緊急アンケート 課題や抱負を調査
介護業務に従事する介護福祉士のうち9割近くの人が資格取得方法を見直すべきと考えていることが、日本介護福祉士会の緊急アンケートで明らかになった。養成校の就学期間も現行の2年間より延長すべきと考えている人が8割を超えたほか、介護福祉士の社会的認知を高めるために研修制度の充実を求める意見も多いなど、自らの職務に関する高い意識をうかがわせる結果が浮き彫りになった。 アンケートは、介護福祉士がとらえる課題や抱負を把握するため、同福祉士...
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