金沢市の医療福祉機器販売業者に破産開始決定
医療・福祉機器販売などを手掛けていた金沢医療機器株式会社(金沢市、高田学代表)が、10月6日に金沢地裁に破産手続きの開始を申請し、11月5日に開始決定を受けていたことが分かった。帝国データバンクによると、負債総額は約12億4000万円。 帝国データなどによると、同社は1999年4月に設立され、後発業者ながら同業他社からの人材を積極的に採用したことなどから、ピーク時の今年2月期には年売上高14億5000万円を計上した。しかし、利益は少なく、借入...
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