患者の氏名を確認しても取り違え3件
外来診察時、口頭で患者の氏名を確認したにもかかわらず患者の取り違えが起こった事例が、2006年1月から08年8月にかけて3件発生していたことが、財団法人・日本医療機能評価機構の調べで分かった。患者の取り違えを防ぐため、同機構は「診察券の提示や患者の家族により、本人であることを同定する」「患者に名乗ってもらう」などの方法を提案している。 医療機関から医療事故に関する情報を収集している日本医療機能評価機構は12月15日、「医療安全情報」...
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