母親の不安なくし、今ある医療を守る
阿真京子さん(「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達」の会代表) 「多くの国民はそんなに早く結論を出すことを望んでいないと思います。時間がかかっても丁寧に議論してほしいのです」―。国内で相次いだ妊婦の救急受け入れ不能の問題を受け、厚生労働省が急きょ開いた「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」の会合で、一般国民を代表する委員として参加した阿真京子さんの訴えが、委員の医師や他の出席者に響いた。「たった2か月の議論で周産期...
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