国循の患者死亡問題「省外で調査を」―医学部長会議
国立循環器病センター(大阪府吹田市)で人工心臓の装着手術を受けた男性が昨年春に死亡した事故を受け、死因を調査する委員会の設置を厚生労働省が検討している問題で、全国の大学付属病院長や医学部長などで構成する「全国医学部長病院長会議」(小川彰会長)は12月26日、事故の調査委員会は省外に設置すべきだとする声明を出した。同会議の「大学病院の医療事故対策に関する委員会」の嘉山孝正委員長は同日記者会見し、調査委が省内に設置されることは、同会議が...
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