がん対策でゲノム医療の提供体制を構築へ
厚労省、次期推進基本計画の素案を提示
がん対策推進協議会(13日、厚労省)
がん対策推進基本計画は、国のがん対策の基本的な方向性を定めるもので、厚労省は2017年度から6年間を対象とする第3期計画を今夏までに策定する方針だ。 この日の会合で厚労省は、「医療の充実」「がんとの共生」「予防」を柱とする第3期計画の素案を示した。 「医療の充実」のための重点的な施策として、がんのゲノム医療の推進を挙げた。具体的...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

