再生医療で敗血症、細胞汚染原因で初報告
厚科審部会で防止策検討
厚労省によると、今年2月に東京都内のクリニックから保健所などに対し、再生医療を受けた人が救急搬送され、入院したとの報告があった。搬送先の病院は、敗血症とアナフィラキシーの疑いがあるとした。 細胞投与液からグラム陽性桿菌の一種で皮膚などに常在するアクネ菌が検出されたが、アナフィラキシーに関する検査は陰性で、クリニッ...
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