肝炎ウイルス検査、職域健診で受検勧奨を
厚労省が実施要綱を改正
昨年6月に改正された指針では、国が自治体や医療関係者などと連携し、肝炎ウイルス検査の受検や医療機関への受診の促進を図り、肝がんの罹患率の減少につなげることを求めている。 今回の実施要綱改正では、重症化予防推進事業の目的に「啓発」と「陽性者のフォローアップ」を新たに盛り込んだほか、事業内容に「職域...
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