今シーズンのインフル、タミフル耐性株検出
厚労省・感染研「広がりは観察されず」
国立感染症研究所と全国地方衛生研究所は、抗インフルエンザ薬の薬剤耐性サーベイランスを実施している。それによると、今シーズン(5月17日時点)に解析を行ったのは、AH1pdm09亜型(148株)、AH3亜型(280株)、B型(110株)の計538株。このうち、AH1pdm09亜型からタミフルとラピアクタに耐性を示すウイルス株が2例検出された。 ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

