来年の医師国家試験、出題数減らし期間短縮
厚労省が発表、合格基準見直しも
医師国家試験をめぐっては、医道審議会医師分科会の医師国家試験改善検討部会が2015年3月、現行の出題数(500問)について、「医学総論」と「医学各論」から計100問減らせると提言。これを受け厚労相が医師分科会に諮問。分科会が出題数を500問から400問に縮小し、試験期間も短縮するよう答申していた。 来年の試験は答申に基づき、「...
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