精神科病院での身体拘束「しっかりと調べて対処」
塩崎厚労相
身体拘束の実態を把握した上で、対策を検討するとの考えを示した塩崎厚労相(21日、厚労省)
精神保健福祉法では、精神科病院の管理者は医療や保護に欠かせない限度で入院患者の行動に必要な制限をすることができるとされている。最近は医療機関で患者の手や足などを固定するケースが増えており、厚労省の調査によると、2014年6月末時点で、精神病床で身体拘束されていた患者は1万682人で、10年前よりも倍増した。 会見で塩崎厚労相は、医療機関での身体拘束につ...
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