特定健康診査の実施率、初めて50%超に
厚労省
厚労省によると、特定健康診査の対象者は約5396万人で、このうち約2706万人が受診した。実施率は50.1%で、前年度と比べて1.5ポイント向上した。 保険者の種類別の実施率については、厚労省は「健康保険組合や共済組合において高く、市町村国保や国保組合、全国健康保険協会、船員保険において低いという二極構造となっている」と指摘。被保険者・被扶養者別の実施率につい...
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