精神・神経疾患、臨床研究症例データベース化を
日本学術会議が提言
日本学術会議が発表した精神・神経疾患の治療法開発に関する提言
提言では、精神・神経疾患の治療法の開発が必要であるにもかかわらず、薬物治療の研究開発から巨大製薬企業が撤退している現状を指摘。その理由として、病態解明が不十分で治療効果を反映するバイオマーカーがないことや、薬剤開発の成功率が低く、投資した開発費が回収できないことを挙げている。 こうした状況を踏まえ、▽イメージングバイオマーカーの開...
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