併用禁忌の薬剤投与で胃から出血も
医療機能評価機構が注意喚起
事例の1つでは、患者に静脈血栓があり、循環器内科の医師が抗凝固薬のワーファリン錠3mgを処方。投与開始から2日後、口腔内カンジダ症のため皮膚科の医師がカンジダ治療薬のフロリードゲル経口用を処方した。 この2つの薬については、16年10月に添付文書の改訂が行われ、併用注意から併用禁忌に変更されていた。しかし、この医療機関では、...
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