熱中症の救急搬送、2週連続で減少
消防庁が速報値公表
消防庁によると、救急搬送者数は前週比1602人減の2696人となった。都道府県別の搬送者数は、大阪が最多の255人。以下は兵庫(198人)、福岡(167人)、愛知(158人)、京都(100人)、沖縄(99人)、神奈川と広島(共に98人)、熊本(97人)、東京と鹿児島(共に92人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者が1134人で最も多かった。熱中症の発生場所で最も多かっ...
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