医療者の眼の水晶体被ばく、規則改正し抑制へ
厚労省検討会、「国際基準」視野に議論
医療放射線について議論した検討会(4日、厚労省)
医師ら医療従事者の水晶体被ばくをめぐっては、CTや血管造影などを行いながら治療するIVR(画像下治療)で十分な放射線防護措置を取らなかったり、治療の件数が多かったりして、国際放射線防護委員会(ICRP)が勧告する水晶体線量限度(年間20ミリシーベルト)を超えるケースが少なくないとみられる。 こうした状況を踏まえ...
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