肺ペスト疑い患者、医療機関受診想定し注意喚起
厚労省が都道府県などに通知
ペストは全身性の侵襲性感染症。ノミや患者の飛沫などを介して感染が広がる。肺ペストに罹患すると、頭痛、嘔吐、高熱、呼吸困難などを伴い、治療をしなかったり、治療が遅れたりした場合、発病後12-24時間で死亡する可能性がある。 感染症法の一類感染症に定められており、診断した医師は直ちに最寄りの保健所に届け出る...
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