認知症高齢者の増加、QOL議論し基本方針を
内閣府が検討会報告書を公表
新しい高齢社会対策大綱の案の作成に役立てようと、検討会は、重点課題などを議論し、報告書をまとめた。 報告書では、▽医療、介護、食、住まいなどの必要性が満たされる環境の整備▽介護離職ゼロの実現▽人生の最終段階の過ごし方▽後見制度―といった高齢者の活躍の支障となる問題について、「環境整備や先進技術の活用を進めていくことが重要」...
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