感染症指定医療機関、10施設が「不適合」
総務省、厚労省に指定基準見直しを勧告
総務省は、検疫所が隔離・停留先として入院委託契約を締結している施設を中心に16都道府県の45施設を調べた。 このうち10施設が、▽感染症患者の診療に携わる医療従事者が不足している▽病室の構造や院内の動線からみて、他の入院患者への感染拡大を懸念している▽感染症病床を多床室として整備しているが、実際に感染症患者を受け入れる場合、個室に収容する...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

