赤字の公立病院、経営感覚ある人材登用を
総務省研究会が報告書
報告書では、公立病院の施設数や病床数が「ここ10年間は減少基調で推移している」と指摘。2016年度の経常損益は831億円の赤字で、特に200床以上400床未満の病院の赤字額は年々増加し、「経営状況が大変厳しい」とした。 こうした状況を改善するため、「病院マネジメント」の観点から、経営手段を充実させる方向性を提示...
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