民間議員「医療費の地域差半減への取り組み加速を」
全世代型の社会保障に向け提言、諮問会議で
内閣府が提示した「中長期の経済財政に関する試算」について説明する茂木経済再生担当相(23日)
この日の会合で民間議員は、団塊の世代が後期高齢者となる中でも、国民一人ひとりの生涯にわたる社会保障の実現に向けた制度設計に着手すべきだと指摘した。 民間議員はまた、「全世代型の社会保障」を実現するため、18年前半に取り組むべき課題を提示。具体的には、一人当たり医療・介護費の効率化や地域格...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

